Xamarin.Formsでスプラッシュ(起動画面)でオリジナルの画像を表示しようとしてはまった話(iOS)

Xamarin.formsでアプリを作成して、リリースするためにスプラッシュ(起動画面)に作成したオリジナル画像を表示しようとしたところハマったので、自分の解決方法をメモしておきます。ちなみにiOSのみです。

環境

PC:Mac book Pro(parallels)

IED:Visual Studio2017 Community

Xamarin:4.5.0.486

Xamarin.iOS SDK:10.10.0.37

やりたかったとこ

アプリ起動時のスプラッシュ(起動画面)でオリジナルの画像を表示する。

デフォルトではXamarinロゴのスプラッシュが表示されるためこれを変更します。

f:id:nooootion:20170705230724p:plain

やり方

Xamarin.iOSプロジェクトのInfo.plistを開きます。

続いてビジュアル資産タブに切り替え。

アプリアイコン、起動画像に【アセットカタログを使用】のボタンがあるので押します。

f:id:nooootion:20170705231102p:plain

するとXamarin.iOSプロジェクトの資産カタログにメディアが追加されます。

f:id:nooootion:20170705231358p:plain

ダブルクリックで開くとアイコンとスプラッシュ画像を設定する画面が表示されるので

対応のサイズを設定します。

f:id:nooootion:20170705231657p:plain

(AppIconsでアイコンも同様に設定します。)

これで実行して確認するとアイコンは切り替わりますが、スプラッシュは変わりません。いろいろ試してみたところ、起動画面がデフォルトでLaunchScreenに設定されているためXamarin.iOSプロジェクトのResourcesフォルダのLaunchScreen.soryboardが呼ばれて起動しているようです。

こいつを設定から外してやればよさそうです。

shinya-dog.hatenablog.co

*Info.plistのここ

f:id:nooootion:20170705232628p:plain

但し、Visual Studioでは選択を外せません。

そこで一旦Visual Studio for Macで開き、Xamarin.iOSプロジェクトのInfo.plistのLaunch Screenを削除します。(こっちでは何故か消せる )

f:id:nooootion:20170705233055p:plain

再度Visual Studio(win) を開いてInfo.plistを開くと【アセットカタログを使用】のボタンが表示されているので、再度押してメディアから画像を設定します。

起動するとスプラッシュがオリジナル画像に切り替わりました!!!

f:id:nooootion:20170705233932p:plain

WinのVisual Studioからだとstoryubordでスプラッシュを設定するのが基本なんだろうか?取り敢えず表示できたのでめでたし。

 【SONY スマートテニスセンサー】アプリを作ろう〰ライセンス申請編〰

前回までのあらすじはこちら。

nooootion.hatenablog.com

 

SONYから届いたライセンス同意書は全て英語で記載されています。

内容はSDKを使用するに当たっての注意事項が数枚、最後のページに同意する本人の氏名、住所、同意した日付を記入。

自分は紙で印刷したものに、記入してそのページだけ再度 PDFにして、送られてきたメールに添付して返信しました。因みに文面は全て日本語です。

前回同様SONYから返信が届くのは1週間位先かと思っていましたが、今回はもう少し早かったです。返信メールに続いて、SDKをダウンロードするためのメールが送信されてきました。また、文面の最初に私の名前を記入して下さっていたのでちょっと驚きました。機械で自動送信かと思っていたので。。。

 

次回はSDKをダウンロードして実際に使用して見たいと思います。

nooootion.hatenablog.com

【Android】ローカルファイルの読み書きでハマりました。

Androidアプリで端末のローカルフォルダーにcsvファイルを読み書きしようとしたところ、保存したファイルの確認方法が分からなくてハマりました。

環境

Android Studio ver.2.3.3

API 25

ドハマリポイント

ローカルフォルダに保存したCSVがちゃんと保存されているか確認をしようとしたところ、Android Device Monitorのdata/data/[アプリパッケージ名]が表示されない。

どうやらAPI24以降は見れないらしいとのことでした。

なのでadbコマンドを使用して確認することができました。

参考サイト

qiita.com

akira-watson.com

akira-watson.com

 【SONY スマートテニスセンサー】アプリを作ろう〰Sign up編〰

SONYが開発しているテニスラケットに取り付けてプレイ状況をデータで可視化するセンサー。開発者向けにSDKを公開しており、それを使用して独自のアプリが作成できるとのことより、その状況を記録して行こうと思います。

スマートテニスセンサーについてはこちらを参照

smartsports.sony.net

SDKを使用するにはDeveloperサイトでSign upするとのことより、以下のサイトでSign upボタンを押して、表示されるページで必要項目を入力して申請しました。

https://developer.sony.com/ja/smart-tennis-sensor/

申請後すぐに入力したメールアドレスに返信があると思っていましたが、なかなか返信が来ず。。。過去に申請されたと思われる方のサイトを見たところ、数日かかるらしいので待つことに。

2,3日待っても音沙汰がないので、あんまり人気がないので実質機能してないのかとがっくりしていたところ、1週間程経ってから返信がきました!!!!!

ライセンス同意書?のようなものにサインしろということでしょうか。まだ詳しく確認していませんので時間がある時に見て申請したいと思います。

【祝】初Androidアプリリリースしました!!!!

前回のiOSアプリリリースに続いてAndroid版もリリースしました!!!

nooootion.hatenablog.com

初めてAndroidアプリに挑戦しましたが、

iOSの移植なのでちょっと書き直すだけだろうと甘く見ていました。

Android独自の戻るボタン、画面サイズ、画像サイズとiOSとの違いを痛感させられた反面良い勉強になりましたw

是非ダウンロードして遊んでみて下さい!!!!

play.google.com

【Xamarin.Forms】PickerのフォントサイズをEffectで変更する。

Xamarin.FormsのPickerを使用した場合、iOSと違いEntryとPickerが一体となって最初から表示されます。

f:id:nooootion:20170525223359p:plain

↓Entryの記述がないけで、デフォルトで表示される。

f:id:nooootion:20170525223233p:plain

今回やりたいこと

Pickerで選択した項目がEntryに表示されますが、Entryに表示する文字のサイズを変更したい。

実装方法

Pickerのデフォルトのプロパティではサイズ変更できないようなので(そもそもPickerで選択した後はEntryに表示されているわけでPickerのプロパティでは無理かw)、カスタムレンダラーなるものを使用しないといけないかな〰でもよく分からんな〰と調べていたところEffectを使用すればできそうなことが分かったので実装してみました。

以下参考サイトを参考にさせて貰いました。

XamarinのEffectを使ってラベルに枠線を引いてみる | 勝手にオザマリン

まず、iOSのプロジェクトにEffect用のクラスを追加します。

f:id:nooootion:20170525231048p:plain

f:id:nooootion:20170525230211p:plain

共有プロジェクトにもクラスを追加。

f:id:nooootion:20170525231246p:plain

f:id:nooootion:20170525231217p:plain

XAMLのPickerコントロールのプロパティにEffectを追加。

f:id:nooootion:20170525231456p:plain

 レッツ実行

f:id:nooootion:20170525231529p:plain

選択した文字がでっかくなっちゃった!!!

まとめ

思ったより簡単に実装することができました。

バイス固有のプロジェクト内ではデバイス標準の言語で記述する必要がありますが、

単純なプロパティ変更なら難しくなさそうですね。

【祝】初iPhoneアプリリリースしました!!!!

今回初めてiPhoneアプリをリリースまでしてみました!!!

富山弁クイズ

富山弁クイズ

  • Tatsunori Morita
  • ゲーム
  • 無料

 よくリジェクトされた方の記事を目にしていたので、審査がめちゃくちゃ厳しくて自分のプログラムなんかボロカスに言われるかと思いましたが、落とされることなくリリースできました。やってみると案外簡単ですね。

思えば社会人になってから趣味でプログラミングを始めて、どうせやるなら普段使っているiPhoneアプリを作ってみたいと、初心者が当時のobjective-cをかじって、途中でPCを窓から投げ捨てなくなりながら遊んでいたのがいい思い出ですw

そこから趣味では物足りなくなり、未経験でプログラマーに転職して不安もあったけど少しずつこなしていく中で自信も付いて、やっぱりテクノロジーは面白くて転職して良かったです。

今後もいろいろ作ってリリースして行きたいと思いますので良かったら使って見て下さい!!!!