MSTestでテスト対象のプロジェクトのDLLを追加する方法

はじめに

仕事でプログラム書く時に、職場ではNunit等の単体テストフレームワークを使用していないため、個人的にMSTestを使用することがあります。人が作ったシステムだと単体試験のしようがないため、1から自分でプログラムを書く場合に限られるため、参照設定の仕方を忘れてしまうことがあるのでメモ。

環境

職場ではVisual Studio2013ですですが、個人ではVisual Studio2017を使用しています。

Visual Studio2017で確認しようとしたところ、設定方法がVisual Studio2015から変更になったようです。

まずVisual Studio2013

新規プロジェクト追加からUnitTestProjectを追加。

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UnitTestProjectの参照のところで、右クリックして【参照の追加】を選択。

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プロジェクト>ソリューション>対象のプロジェクトにチェックを入れて、OKを押します。

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念のため参照に先程選択したプロジェクトが追加されているか確認。

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後はUsingディレクティブを追加してテストコード内で使用します。

次はVisual Studio2017

対象のクラスを作成して、右クリック>単体テストの作成

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ダイアログが表示されるので入力してOKボタンで決定。

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自動で UnitTestが作成されます。

まとめ

Visual Studio2015から設定方法が変更されたことを知らなかったので、ちょっとはまってしまいました。

 

SQLServerの一時テーブルのスコープ範囲

SQLServerの一時テーブルにデータを保存しておいて、後でそのデータを使用してあれこれやるお仕事があり、ふと一時テーブルのスコープ範囲がどこまでなのか疑問に思って調べたのでメモ。

テーブルの作成と変更の基礎

MSのサイトにあるように、インスタンス切断されるまでとあります。

つまり、コネクションOPEN〜CLOSEメソッドが呼ばれるまでと解釈して良いと思われるので実際にコードを書いて確認しました。

一時テーブルを作成した後の、同一コネクション内のSELECTでちゃんとデータが取れましたが、二つ目のコネクションではエラーしました。

間違いなくCLOSEメソッドが呼ばれるまでのようです。

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Sketchのプラグインをフォルダに直接入れる方法

最近Sketchを使い始めて、プラグインを直接フォルダに入れる方法についてメモしておきます。

プラグイン管理ツールとしてはSketchpacksを入れたのですが、インストールできないプラグインもあるので、そうした場合にSketchのプラグインフォルダに直接入れることもできます。

また、以下のサイトを参考にさせて頂きました。

qiita.com

Sketch自体のインストール方法によって、作成されるプラグインのフォルダの場所が違うようです。自分は以下のパスにプラグインフォルダがありました。

/Users/ユーザ名/Library/Application Support/com.bohemiancoding.sketch3

ここにプラグインもとのサイト等からインストールしたファイルを配置すれば、再起動無しで使用できるようになります。

【Android】カスタムリストビューの作成

今までListViewをデフォルトのまま使用していましたが、そのまま使用することも滅多にない無いと思うし、オリジナルアプリでも画像を表示したいので、小手調べに以下のサイトを参考に表示してみました。

qiita.com

まあ、そんなに難しいことはしていないので、ちょこちょこいじっていい感じに変更して行きたいと思います。

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【Android】オリジナル画像の背景を透明にして使用する方法

FABに背景が透明な画像を追加しようとしたところ、自動で背景がホワイトになってしまいました。作成した画像は確かに透明なんですが。。。

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調べたところAndroid StudioでImage Assetを追加する際に、デフォルトでBackgroundがホワイトになっています。(ちなみにIcon TypeがLegacy onlyね)

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ShapeのSquareをNoneに変更すればちゃんと背景を透明にできましたとさ。

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めでたしめでたし。

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【Android】ImageButtonなんてあったんですね。。。

今日始めて知りましたが、AndroidにはButtonに画像を表示できるImageButtonがあるんですね。。。知らなかったです。

ImageButton | Android Developers

知らずに普通のButtonのbackgroundに画像を表示させて使っていました。

それぞれの違いと使い所についてまとめているサイトがありました。

Android-Study/63_XML定義で画像ボタンを表示できる。ButtonとImageButtonの違いについて.md at master · banbara23/Android-Study · GitHub

どちらも画像が表示できるので、後はディスプレイサイズ、解像度、タブレット対応、イベントの際のフィードバック処理のしやすさ等を考えて使用すれば良いのかも。

それぞれ使用してみて、使い所を掴んでいく必要がありそう。

【Android開発】ストアのリリースをアップデートする方法

はじめに

やり方を忘れて調べるのにちょっと時間がかかったのでメモ。

環境

PC:Mac pro

IDE:Android Studio3.0.1

バージョンを上げる

build.gradle(Module: app)の方を開くf:id:nooootion:20180107213841p:plain

versionCodeを前回のアップデータのバージョンより上げる。(整数)

こんかいはversionCode 2になっています。右上に表示されたSync Nowで同期します。

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APKファイルを作成

BuildのGenerate Signed APKを選択します。

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Module: appでNext

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初回リリース時に作成した Key storeのパスが表示されていることを確認して、パスワードを入力。

こちらもリリース時と同じになっていると思いますが、Build TypeをreleaseにしてFinishで表示されているパスにAPKファイルが作成されます。

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Google Play Developer Consoleに登録

タブからアプリのリリースを選択。

右側に詳細が表示されて、「製品版の管理」ボタンを選択。

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追加するAPKでファイルをドラッグ&ドロップからファイル選択ボタンから、先程作成した APKファイルを登録します。正常に登録されれば作成したバージョンが表示されます。

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後は保存して、必要事項記入して公開します。

まとめ

こまめにリリースしている時は覚えていますが、時間があくと忘れてしまいますね。